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羽田空港でお土産探し!東京の限定雑貨や可愛いグッズ厳選ガイド

羽田空港でお土産探し!東京の限定雑貨や可愛いグッズ厳選ガイド 東京

サラの贈り物へようこそ。

旅行や出張の帰りに羽田空港を利用する際、フライトまでの待ち時間に何を買おうか迷ってしまうことはありませんか。広大なターミナル内には、メディアで話題の美味しいスイーツだけでなく、東京らしさを感じるおしゃれな雑貨や、ここでしか手に入らない限定グッズがたくさん溢れています。

「東京 お土産 羽田空港 雑貨」と検索してこの記事にたどり着いたあなたは、きっとありきたりなものではなく、センスの光る特別なアイテムを探しているはずです。ヒルナンデスなどのメディアやランキングで話題になった人気商品から、知る人ぞ知る穴場ショップのアイテムまで、選択肢は無限大です。

今回は、第1ターミナルや第2ターミナル、そして話題のエアポートガーデンを含めた、羽田空港で手に入る素敵なお土産と雑貨について、贈り物コンシェルジュである私なりの視点で徹底的にご紹介します。

  • 2026年最新の羽田空港限定グッズとトレンド雑貨がわかる
  • 第1・第2・第3ターミナルごとのショップの特徴が把握できる
  • 予算や渡す相手に合わせた失敗しないお土産選びができる
  • 時間の節約になる便利な予約・受取サービスを知ることができる

東京のお土産なら羽田空港の限定雑貨がおすすめ

羽田空港は通過点ではなく巨大なショッピングモールとしての魅力がある

羽田空港は単なる通過点ではなく、いまや巨大なショッピングモールのようなワクワクする場所になっています。特に「雑貨」に注目すると、東京のセンスが凝縮されたアイテムがたくさん見つかるんですよ。お菓子に添えて渡したり、自分への旅の記念にしたりと、雑貨は旅の思い出を形に残すのに最適です。

ヒルナンデスで話題の羽田空港お土産ランキング

テレビ番組「ヒルナンデス」や各種メディアで「羽田空港お土産ランキング」が特集されると、翌日にはその商品の売り場に長い行列ができることは珍しくありません。情報感度の高い方は、こうした話題性を重視してお土産を選ぶことも多いですよね。

私が実際に足を運び、トレンドをチェックした中から、メディアで話題になり、かつ雑貨好きの心にも深く刺さるアイテムを厳選してご紹介します。

まず注目したいのが、滋賀県の老舗和菓子店「叶 匠壽庵(かのうしょうジュアン)」が羽田空港限定で展開している『羽雲(はねぐも)』です。この商品は、その名の通り「雲」をイメージしたどら焼きのようなお菓子なのですが、特筆すべきはそのパッケージデザインの美しさです。

空の青と雲の白を基調とした洗練された箱は、食べ終わった後も小物入れとして手元に残しておきたくなるほどの完成度。中のお菓子も、雲のようにふわふわもちもちとした生地に、北海道産小豆のつぶ餡がたっぷりと包まれており、食感の驚きもお土産話として盛り上がります。

次に、ランキング常連の「東京カンパネラ」も外せません。鮮やかなティファニーブルーのようなパッケージは、洗練された東京のイメージそのもの。看板商品の「ショコラ」は、薄く焼き上げたラングドシャを3層に重ねた贅沢な作りで、サクサクとした軽やかな食感が特徴です。

この商品は単なるお菓子としてだけでなく、そのビジュアルの強さから「おしゃれな東京雑貨」のような感覚で選ばれることが多いのが特徴です。紙袋を持っているだけで「東京に行ってきた!」というステータスを感じさせてくれる、そんなパワーを持った一品ですね。

さらに、ここ数年で不動の人気を確立したのが「N.Y.C.SAND」の『N.Y.キャラメルサンド』です。大丸東京店では数時間待ちも当たり前のこの商品が、羽田空港でも購入できるとあって、多くの旅行者が指名買いに訪れます。

とろとろのキャラメルをクーベルチュールチョコレートでコーティングし、バターたっぷりのクッキーでサンドした濃厚な味わいは、一度食べたら忘れられないインパクトがあります。

高級感のある黒と金を基調としたブック型のパッケージデザインは、書棚に飾りたくなるほどシックで、センスの良い手土産として絶大な信頼を得ています。

羽田空港人気スイーツ:叶匠壽庵「羽雲」、東京カンパネラ、N.Y.キャラメルサンドのパッケージ画像

サラのチェックポイント

メディアで紹介された商品は、夕方には売り切れてしまうことも多々あります。特に週末や連休中は競争率が高いため、絶対に欲しい商品は、フライトの時間に関わらず午前中の早い時間帯にショップを覗いて確保しておくのが鉄則です。

🎁 行列必至!東京土産の代名詞「N.Y.C.SAND」
大丸東京店でも常に長蛇の列を作るキャラメルサンド。羽田空港でもその人気は健在です。とろとろのキャラメルとチョコレートのハーモニーは、一度食べたら忘れられない味。高級感あるブック型のパッケージは、食べ終わった後に小物入れとして使うのもおしゃれです。

2026年最新の羽田空港限定グッズ

2026年の羽田空港は、例年以上に「限定」というキーワードが躍る年となっています。各ショップがこぞって「羽田でしか買えない」付加価値の高いアイテムを投入しており、そのラインナップは目を見張るものがあります。特に私が注目しているのは、航空会社や有名ライフスタイルブランドとの異業種コラボレーション雑貨です。

近年の大きな潮流として、サステナビリティ(持続可能性)を意識した商品開発が進んでいます。例えば、JALやANAの航空機の整備過程で出た廃材(シートカバーのレザーや、機体の外板など)を再利用したアップサイクル商品は、SDGsの観点からも非常に注目されています。

これらは単なるリサイクル品ではなく、一流のデザイナーによってスタイリッシュなバッグやキーホルダー、名刺入れへと生まれ変わっています。「このキーホルダー、実はボーイング787の一部だったんだよ」なんて語れるお土産は、航空ファンならずともロマンを感じずにはいられませんよね。

また、2026年のデザイントレンドとして外せないのが「レトロフューチャー」です。昭和後期の高度経済成長期や、80年代のポップカルチャーを彷彿とさせる、どこか懐かしくて新しいデザインが雑貨業界を席巻しています。

羽田空港でも、かつての航空会社のロゴを復刻させたトートバッグや、昔の搭乗券を模したメモ帳、ネオンカラーを取り入れたポーチなどが登場しており、Z世代には新鮮に、親世代には懐かしく響いています。

2026年羽田空港トレンド:JAL/ANAアップサイクル雑貨とレトロフューチャーグッズ、カプセルトイ

2026年のトレンドメモ
今年は特に「カプセルトイ(ガチャガチャ)」の空港限定シリーズが大人気です。ミニチュアの機内食フィギュアや、空港の看板を再現したライトなど、大人も楽しめる精巧な作りが特徴。第1・第2・第3すべてのターミナルに設置エリアがあり、余った小銭を使い切るつもりが、ついコンプリートしたくなる魔力があります。

ばらまきに最適な安いお土産と文房具

職場の同僚やサークルの仲間、近所の方など、大人数にお土産を渡したいシチュエーションは多いですよね。お菓子を配るのも良いですが、形に残る「使える雑貨」を添えると、意外なほど喜ばれるものです。

特に文房具やステッカーといった小物は、1つ数百円から購入できるものが多く、スーツケースの中で場所を取らないため、ばらまき土産として極めて優秀です。

私が実際に購入して好評だった、1,000円以下で買える厳選雑貨リストをまとめてみました。どれも「安かろう悪かろう」ではなく、東京・羽田ならではのこだわりが詰まったアイテムばかりです。

No.商品名・アイテムおすすめポイント・ターゲット
1トラベラーズノート リフィル旅の記録に最適。無地や方眼など種類も豊富で、手帳好きにはたまらない定番品。
2航空会社ロゴ入りボールペン実用的で話のネタにもなる鉄板アイテム。書き味が良いジェットストリーム等が人気。
3羽田空港限定ステッカースーツケースやPCに貼れる人気商品。防水加工されているものが多く耐久性も◎。
4歌舞伎座コラボ クリアファイル日本らしい隈取(くまどり)デザインで、外国人の方へのちょっとしたギフトにも好評。
5飛行機型クリップ書類整理が楽しくなる可愛い文具。オフィスのデスクでさりげなく自慢できます。
6和柄のマスキングテープ手帳デコやラッピングに使える万能選手。空港限定の飛行機柄はマストバイ。
7空港限定 ポストカードその場で手紙を書いて空港の郵便局から送るのも粋な演出。スタンプを押すのもおすすめ。
8MONO消しゴム(限定柄)機能性抜群の日本メーカー製は海外でも人気。「TOKYO」の文字入りなどはレア度高し。
9ミニ付箋セットお土産のお菓子に添えるメッセージ用にも便利。飛行機の形などバリエーション豊富。
10相撲・浮世絵モチーフのしおり読書好きな方へのプチギフトに。金属製の精密なエッチング加工が施されたものは高見えします。
1000円以下で買える羽田空港のばらまき土産:ステッカー、クリアファイル、文房具の集合写真

これらのアイテムは、メインのお土産にプラスワンで渡すのにも最適です。「これ、可愛かったからつい買っちゃって」と言って渡せば、相手への気遣いも伝わりますし、会話のきっかけにもなりますよ。

✈️ 旅の記録を美しく残す「トラベラーズノート」
使い込むほどに味が出る牛革カバーのノート。羽田空港限定のリフィルやステッカーと合わせれば、世界に一つだけの旅行記が作れます。2026年の旅の思い出を、このノートに詰め込んでみませんか?

女子に人気の可愛い雑貨とスイーツ

女性へのお土産、あるいは自分へのご褒美には、パッケージの可愛らしさと実用性を兼ね備えたアイテムを選びたいところです。

特に羽田空港は、女性バイヤーがセレクトした感度の高いショップが多く、見ているだけで幸せな気分になれるアイテムが揃っています。ここでは、「持っているだけで気分が上がる」「SNSで自慢したくなる」アイテムをピックアップしました。

女性に贈りたい!厳選・可愛い雑貨&スイーツ10選

  • 近沢レース店「羽田空港限定タオルハンカチ」
    横浜元町の老舗レース店が手掛ける限定品。ハンカチの縁取りレースの中に、よく見ると「AIRPORT」の文字や飛行機のモチーフが隠れています。その繊細さと遊び心に、多くの女性が虜になっています。
  • FEILER(フェイラー)「限定ハンカチ」
    ドイツのシュニール織ブランド。羽田限定デザインは、飛行機や東京タワーがポップに描かれており、コレクターアイテムとしても大人気。丈夫で長持ちするのも嬉しいポイントです。
  • TOKYOチューリップローズ
    ラングドシャクッキーで繊細なチューリップの花びらを表現し、中にホイップショコラを絞った芸術的なスイーツ。箱を開けた瞬間の「わぁっ!」という歓声が約束されています。
  • オードリー「グレイシア」
    小さな花束(ブーケ)のような形をした焼き菓子。甘酸っぱいドライストロベリーがアクセント。パッケージのイラストも物語性があり、乙女心をくすぐります。
  • ラ・メゾン白金「ベイクドショコラ」
    白金のフレンチレストランが手掛ける焼きショコラ。リッチな味わいはもちろん、個包装のパッケージが上品で、大人の女性へのギフトに最適です。
  • 美噌元(みそげん)「美噌汁最中」
    お湯を注ぐと、最中の中からハートや星の形をしたお麩が出てくる、可愛すぎるお味噌汁。「しじみエスプレッソ」などネーミングもユニークで、ほっこりした時間をプレゼントできます。
  • よーじや「あぶらとり紙(空港限定)」
    京都の名店ですが、羽田空港限定パッケージが存在します。表紙の「よーじやの顔」がパイロット帽子を被っているレアデザインは必見です。
  • まかないこスメ「絶妙レシピのハンドクリーム」
    金沢の金箔屋から生まれた自然派コスメ。機内の乾燥対策にもぴったりな実力派で、和の香りに癒やされます。
  • 資生堂パーラー「羽田限定チーズケーキ」
    濃厚なチーズケーキもさることながら、レトロモダンなパッケージデザインがおしゃれ。洗練された大人の女性に喜ばれること間違いなしです。
  • とらや「空港限定 小形羊羹」
    飛行機の絵柄が入った限定パッケージの羊羹。「空の旅」と書かれた箱は、きちんと感と可愛らしさのバランスが絶妙で、目上の方への手土産にも安心です。
女性に人気:近沢レース店、フェイラー、TOKYOチューリップローズ、オードリーなどの大人可愛い雑貨とスイーツ

これらの商品は、第1・第2ターミナルの「イセタン羽田ストア(レディス)」や「特選洋菓子館」などで主に取り扱われています。

💎 宝石のような輝き「フェイラー ハンカチ」
ドイツの伝統工芸織物シュニール織のハンカチ。厚みがあり吸水性も抜群。羽田空港限定柄はもちろん、花柄やフルーツ柄など、贈る相手のイメージに合わせて選べるバリエーションの豊かさが魅力です。

第1・第2ターミナルの雑貨売り場情報

羽田空港第1ターミナル(JAL側)の重厚な雰囲気と第2ターミナル(ANA側)の開放的な雰囲気比較

羽田空港は非常に広いため、お目当てのショップがどのターミナルにあるかを事前に把握しておくことが、効率よくお買い物を楽しむ鍵となります。JALグループが主に使用する第1ターミナルと、ANAグループが主に使用する第2ターミナルでは、それぞれテナントの傾向や雰囲気が異なります。

第1ターミナル(JAL側):伝統と格式のデパートメント

第1ターミナルは、全体的に落ち着いた雰囲気が特徴です。中央のマーケットプレイスには、老舗の和菓子店や名店が軒を連ねる「特選和菓子館」「特選洋菓子館」があり、フォーマルな贈り物を選ぶのに適しています。

雑貨に関しては、旅をテーマにしたセレクトショップや、書店の有隣堂が運営する文具コーナーなどが充実しており、じっくりと時間をかけて良いものを選びたい方に向いています。

第1ターミナルの注目スポット
「Disney Classics Market」や「羽田スタースイーツ」など、期間限定のポップアップショップが頻繁に入れ替わるエリアがあり、いつ行っても新しい発見があります。

第2ターミナル(ANA側):開放感とトレンドの発信地

海に面し、大きな吹き抜け構造を持つ第2ターミナルは、明るく開放的な雰囲気が魅力です。ここでは、トレンド感のある最新スイーツや、スタイリッシュなデザイン雑貨が多く見られます。

特に2階の出発ロビーにある「スマイルロード」や「東京食賓館」は、若い世代やファミリー層をターゲットにした活気あるショップ構成になっています。おしゃれなカフェと併設された雑貨店もあり、搭乗前の時間を優雅に過ごすことができます。

第2ターミナルの注目スポット

「イセタン羽田ストア(メンズ)」では、ビジネスマン向けのハイセンスなステーショナリーやガジェット類が揃っており、男性へのギフト探しに最適です。

ターミナル間は無料の連絡バスや地下通路で移動できますが、移動には時間がかかるため、基本的には自分が利用するフライトのターミナルで買い物を済ませるのが無難です。

ただし、どうしても反対側のターミナルにしかない限定品が欲しい場合は、時間に余裕を持って(最低でも1時間以上)空港に到着することをおすすめします。

(出典:羽田空港旅客ターミナル公式サイト フロアガイド

羽田空港で探す東京お土産と注目の雑貨店

ここからは、さらにディープに雑貨探しを楽しみたい方のために、特定のショップや新エリアにフォーカスを当てて深掘りしていきます。これを知っていれば、あなたも立派な羽田空港ツウです。

羽田エアポートガーデンの雑貨ショップ

2023年に全面開業し、話題沸騰中の第3ターミナル直結複合施設「羽田エアポートガーデン」。ここは単なる商業施設ではなく、日本の文化や技術を世界に発信するショーケースのような場所です。国際線を意識しているため、「日本らしさ」を現代風にアレンジした雑貨店が多く、日本人である私たちにとっても新鮮な驚きに満ちています。

私が特に感動したのは、文具メーカー・コクヨの直営店「KOKUYODOORS(コクヨドアーズ)」です。ここでは、誰もが一度は使ったことのあるキャンパスノートや文房具が、まるで美術館のアート作品のように美しく展示されています。店内にあるオリジナルの自販機では、ユニークな文具セットが入った「スペシャルボックス」を購入でき、文具好きなら大興奮間違いなしの体験型ショップです。

また、京都発の和雑貨ブランド「くろちく」も素晴らしい品揃えです。日本古来の文様をモダンなデザインに落とし込んだ手拭いや、履き心地の良い足袋ソックス、可愛らしいがま口財布など、実用的でありながら「和」のエッセンスを感じられるアイテムが手に入ります。価格帯も手頃なものが多く、外国人観光客へのお土産としてはもちろん、日常に和を取り入れたい方にもおすすめです。

さらに、美容ローラーでおなじみの「ReFa(リファ)」のショップも見逃せません。ここでは最新の美容機器を実際に試すことができ、旅の疲れを癒やすグッズや、機内での乾燥対策に使えるコスメも充実しています。自分へのご褒美として、少しリッチな美容雑貨を選ぶのも素敵な旅の締めくくりになりますね。

羽田エアポートガーデンの注目ショップ:KOKUYODOORSの自販機、くろちくの和雑貨、ReFa

トラベラーズファクトリーの限定ステッカー

旅を愛する全ての人、そしてノートや手帳を書くのが好きな人に絶対におすすめしたいのが、第1ターミナルにある「トラベラーズファクトリー」です。このお店は、「旅するように毎日を過ごすための道具」をテーマにしており、足を踏み入れた瞬間から冒険に出かけるようなワクワク感に包まれます。

ここの代名詞とも言えるのが「トラベラーズノート」。使い込むほどに艶と深みが増す牛革のカバーに、自分好みのリフィルを挟んでカスタマイズできるノートです。そして、ここで絶対に手に入れたいのが羽田空港限定のステッカーやリフィルです。

「TOKYO」や「HANEDA」の文字、飛行機、富士山などがデザインされたヴィンテージ風のステッカーは、決して子供っぽくならず、大人の遊び心を感じさせる絶妙なデザイン。

これを自分のスーツケースやPC、ノートの表紙に貼るだけで、一気に「旅慣れた人」の雰囲気を醸し出せます。1枚数百円という手軽さなので、私は訪れるたびに新しいデザインを買い足して、コレクションを楽しんでいます。

トラベラーズファクトリーの羽田空港限定ノートとスタンプ、革の経年変化

店内にはスタンプコーナーもあり、購入したノートに記念スタンプを押すことができます。日付を入れて、その時の思い出を記録する。そんなアナログな時間の使い方ができるのも、このお店の大きな魅力です。

紀ノ国屋の限定バッグと人気エコバッグ

高級スーパーマーケットとして知られる「紀ノ国屋」ですが、実は羽田空港店は「雑貨の宝庫」として知る人ぞ知るスポットなんです。

特に、紀ノ国屋のロゴが入ったエコバッグやトートバッグは、機能性とデザイン性を兼ね備えた優秀なアイテムとして、CAさんや空港職員の方々にも愛用者が多いことで知られています。

自分用にもギフトにも!おすすめバッグ&プレミアム雑貨10選

  • 紀ノ国屋「アニバーサリーバッグ」
    表と裏で色が異なるバイカラーがおしゃれ。ファスナー付きで中身が見えず、マチも広いため旅行のサブバッグとして最強です。
  • 紀ノ国屋「トラベルポーチ」
    洗面用具や充電ケーブルなどのガジェット類を整理するのに便利。ロゴ入りのシンプルなデザインで、男性でも使いやすいです。
  • マザーハウス「バックパック」
    2026年春オープンの新店舗で展開。途上国の素材と日本の職人技術が融合したレザーバッグは、体に吸い付くようなフィット感が魅力。
  • PORTER(ポーター)「コラボバッグ」
    吉田カバンとのコラボ商品は、空港限定の機能(パスポートポケットなど)が追加された逸品。耐久性は折り紙付きです。
  • ROOTOTE(ルートート)
    サイドにある「ルーポケット(カンガルーポケット)」が特徴。スマホやチケットをサッと取り出せる機能美が光ります。
  • 濱文様(はまもんよう)「トートバッグ」
    横浜のテキスタイルブランド。和柄の布製バッグは軽量で畳めるため、荷物が増えた時の予備バッグとして重宝します。
  • DEAN & DELUCA「クーラーバッグ」
    要冷蔵のお土産(チーズや生菓子など)を買った時にこれに入れて渡すと、気の利いたギフトになります。
  • JALオリジナル「アビエーションバッグ」
    航空機のシートベルト素材をハンドルに使ったり、機影がプリントされていたりと、航空ファンにはたまらないプロ仕様のデザイン。
  • Blue Blue Japan「藍染バッグ」
    使い込むほどに色が馴染み、自分だけの色に育っていく日本伝統の藍染製品。海外の方への贈り物にも喜ばれます。
  • GOBI「カシミヤ雑貨」
    モンゴル産最高級カシミヤを使用したマフラーや手袋。冬場の旅行や、寒冷地へ向かう方へのプレミアムなギフトとして一生モノの価値があります。
紀ノ国屋エコバッグの限定カラー

👜 機能美とステータス「紀ノ国屋 エコバッグ」
街中でもよく見かける紀ノ国屋のエコバッグですが、限定カラーやデザインは特別感があります。耐久性が高く、重い荷物を入れても肩が痛くなりにくい設計はさすが。普段のお買い物から旅行のサブバッグまで大活躍します。

お土産は予約サイトで事前の購入が便利

広い空港内を歩き回ってお土産を探すのは楽しいですが、フライトの時間が迫っていると「レジが混んでいて間に合わないかも…」と焦ってしまいますよね。

また、人気商品は夕方には売り切れてしまうリスクもあります。そこでおすすめなのが、羽田空港公式のショッピングサイト「HANEDA Shopping」の活用です。

このサービスを使えば、旅行の前日までにスマホやPCから商品を注文し、当日は空港内の指定カウンターで受け取るだけ。これなら、重い荷物を持って歩き回る必要もありませんし、「売り切れで買えなかった…」という悲しい事態も確実に防げます。さらに、オンライン限定のセット商品や、店頭には並ばないレアなアイテムが見つかることもあります。

予約購入で浮いた時間は、空港内のカフェでゆっくりお茶をしたり、展望デッキで飛行機の離着陸を眺めたりと、有効に使うことができます。スマートに旅を楽しむための裏技として、ぜひ活用してみてください。

羽田空港公式ショッピングサイトHANEDA Shoppingでのスマート予約・受取手順

注意点
受取カウンターの場所や営業時間は変更になる場合があります。また、商品によっては予約締め切り日が早いものもあるため、旅行の日程が決まったら早めに公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

東京のお土産は羽田空港の雑貨で決まり

羽田空港は、美味しいお菓子から、心ときめく限定雑貨、そして実用的なトラベルグッズまで、あらゆる「欲しい」が詰まった場所です。「東京 お土産 羽田空港 雑貨」で検索してこの記事にたどり着いたあなたが、単なるモノではなく、旅の素敵な思い出となるアイテムと出会えることを願っています。

最後に、私がいつも自分へのご褒美に買ってしまう定番のお菓子をご紹介して終わります。雑貨選びの合間に、ぜひチェックしてみてください。

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